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第8回応用生態工学会全国フィールドシンポジウム
『都市河川名取川水系の自然と再生』が開催されます

 東日本大震災では、名取川および広瀬川からなる名取川水系も、河口部を含めて津波による被災を受けましたが、震災から5年が経過し、復旧工事が進み、生態系も回復しつつあります。シンポジウムでは、広瀬・名取川流域におけるこれまでのさまざまな取り組みを紹介し、各主体が今後どのように行動すべきかを議論します。翌日に行われるフィールドワークも含めて、いずれも一般参加が可能ですので、ご興味のある方はぜひともご参加ください。
経ヶ峰


日時 2016年7月1日(金)〜7月2日(土)
会場 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)
定員

シンポジウム:150 名/フィールドツアー:40 名程度

申込期間

6月25日(土)
参加費 ・シンポジウム:無料
・フィールドツアー:バスとお弁当で 一律 2,000 円程度
・懇親会費:一律 5,000 円程度
プログラム

【1日目:シンポジウム 7月1日(金)】
13:00 開会 趣旨説明

13:10〜14:50 基調講演(50 分×2 名)
 1) 「名取川における河川・海岸行政について」
  畠山愼一(東北地方整備局河川部長)
 2) 「名取川河口の地形変化―津波前後の相違に着目して―」
  田中仁(東北大学大学院工学研究科 教授)

15:00〜16:20 一般講演(20 分×4 名)
 1) 「『広瀬川創生プラン』について」
  杉井智一(仙台市建設局河川課広瀬川創生室 室長)
 2) 「大地震が名取川河口汽水域の水産資源に与えた影響とその再生過程」
  伊藤絹子(東北大学大学院農学研究科 助教)
 3) 「名取川流域の生態系の未来」
  風間聡(東北大学大学院工学研究科 教授)
 4) 「釜房ダムの水質について」
  梅田 信(東北大学大学院工学研究科 准教授)

16:25〜17:25 意見交換会
 座長:占部城太郎(東北大学大学院生命科学研究科 教授)
17:30 閉会
18:30〜懇親会 (会場:仙台市内)

【2 日目:フィールドツアー 7月2日(土)】
8:30 仙台駅集合・出発
9:00〜10:00 名取川河口
 砂州の形状・河川堤防・周辺生態系の観察
10:30〜11:15 広瀬川中流部
11:50〜 昼食
14:00〜15:30 釜房ダム
 巡視船による湖観察・ダム資料館でダムの説明
16:30 仙台駅解散
※フィールドツアー行程は、変更が生じる可能性があります。

主催 応用生体工学会
詳細 チラシ(pdf,189KB)

 

■申込・お問合せ先
 応用生態工学会 仙台事務局 (佐藤高広)
 (株式会社復建技術コンサルタント 都市・環境部内)
 TEL|022-217-2026
 E-Mail|takahiro★sendai.fgc.co.jp (★→@)
 

 


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