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トップページ>広瀬川のサケ観察用水槽の展示について


〜 毎年、広瀬川をサケが遡上している事をご存知ですか? 〜


 仙台市のシンボルである広瀬川には、産卵のために毎年多くのサケが遡上しますが、長く仙台に住んでいても、その事を知る人は少ない様です。
サケの生態を通して、豊かな自然を育む広瀬川への関心を高めるために、今年もサケの観察用水槽を展示いたします。
卵から孵化して稚魚となるまでを展示し、2月末に広瀬川へ放流予定です。

H28.1.29
おなかの袋もなくなり、元気に泳ぎ回っています。人が近付くと反対側に逃げるなど、まだまだ臆病ですが、エサをあげると一生懸命食べています。
H24/12/25撮影 H24/12/25撮影


H28.1.19
ふ化も終わり、栄養がつまったおなかの袋もだいぶ小さくなってきました。今はまだ石の影でじっとしていることが多いですが、もうすぐ食べ物を探して泳ぎ回ります。

H24/12/25撮影 H24/12/25撮影

  • 場所: 仙台市役所本庁舎1階ロビー (正面玄関から入って左手の通路)
  • 期間: 平成27年12月14日(月)〜平成28年2月下旬
  • お問い合わせ: 広瀬川市民会議 「広瀬川サケプロジェクト
  • 水槽の破損、水こぼれなど、緊急時は下記まで連絡をお願いいたします。
    仙台市建設局河川課 TEL:022-214-8327 FAX:022-268-4312

    【水槽設置の様子】
    平成23年度の様子

     


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