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私の広瀬川インタビュー 目次
これまでの出演者の方々
第1回 第2回
さとう宗幸さん
シンガーソングライター
「青葉城恋唄」の詩を最初に見たとき、一番初めに「広瀬川」が書かれていたのでとても印象的で、曲は作り始めてあっという間にできました。いろんな人が仙台を思い出すときに、広瀬川とその周囲の街並みを想起するのと同じで、僕も広瀬川の様々な思い出がたくさんありますから。
瀬名秀明さん
小説家
サイエンスの面白さにも通じるのですが、ものの見方が分かるとそこにある景色全体が違って見える瞬間があると思うのです。広瀬川も、ただ見るだけではなく、何か見方が変わる。それは、その人の世界観が一つ広がることだと思います。
第3回 第4回
杜けあきさん
女優
仙台は大都市になりましたが、都市と自然が共存していて、人間の真心が生きている。全てが背中合わせで存在するところが仙台の一番好きなところです。こうして仙台を離れているからこそ、その素晴らしさが分かります。
佐伯一麦さん
作家
川は、人間臭くて、人間らしいと思うんです。川べりを歩くと、川から人間が「お前の生き方、それでいいのか?」と問いかけられ、川と対話をしているような気がします。人間の在り方を、川が自ら指し示してくれているようで、そういう意味では、川を書くということは人間を描くということだと思います。
第5回 第6回
稲垣潤一さん
シンガーソングライター
高校が広瀬川のすぐ近くにあり、応援団の練習は広瀬川の河原でやっていました。みんなで大きな声を出すと川の方からこだまになって響いてくるんですよ。 いろいろな意味で、広瀬川を含め、仙台の地は僕の原点の地です。
斎藤恭紀さん
気象予報士
僕は外から来たので、仙台の人より広瀬川の存在価値がよくわかる気がします。都市を流れる川でこんなに美しくて、癒してくれる川って他にない。広瀬川は、仙台市民にとって本当に、日本に誇れる川だなと思います。
第7回 第8回
熊谷達也さん
小説家
広瀬川に僕が持っているイメージは、見た目の底に隠れたものです。広瀬川の過去の歴史を掘り起こしてみると、面白いものが出てくるのではないか、あるいはそこに暮らしていた人たちや仙台の人たちの精神性がよく分かってくるのではないかと思うんです。仙台の中で面白いスポットの一つは、確かに広瀬川の履歴ですね。
村田兆治さん
野球評論家
試合が午後6時開始だったら昼くらいに起きるんです。散歩の途中広瀬川の空気を吸って体を動かしました。水がきれいで緑の多いところで、高まった感情を抑えながら体を動かして、まあウォーミングアップというのかな、自分のモチベーションを上げ神経を起こしていたんです。自然と触れ合うことで、モチベーションが高く上がっていくようでした。それが一番の思い出ですね。
第9回 第10回
伊坂幸太郎さん
小説家
当時は霊屋橋の近くに住んでいたので、宮城県工業高校そばの遊歩道のベンチに座ってノートパソコンで書いていたのですが、良かったですね。広瀬川沿いを奥へ入っていくと車の音が遠くなって川の音しか聞こえてこないんです。そうすると、「自分はそもそも小説が書きたかったんだ。書きたくて書いているんだぞ。」という気持ちに立ち返れました。
あんべ光俊さん
シンガーソングライター
川は心を癒してくれる存在です。川の流れを見つめながら考えたり、様々なことに思いを馳せる時間が好きです。川を愛する者の一人として、これからも広瀬川をやさしく見守っていきたいですね。
第11回 第12回
千葉直樹さん
ベガルタ仙台ミッドフィルダー
ぼくは、今はまだ人生の旅の出だしにすぎないと思っています。サッカーの次は次で自分の道があると思うので、今は今のことを一生懸命やろうと思っています。そして、きっとその後は、また新たなことを始めると思います。
サンドウィッチマンさん
お笑いタレント
都会に住むようになってから、川など自然を見たい気持ちになる時があるんですよね。だから疲れた人は川を見に行ってもらいたいなーと思います。
初めての人には,車で広瀬川を通ったら必ず停めて「いいでしょう」と見せてあげますもんね。
第13回 第14回
荒川静香さん
プロフィギュアスケーター
仙台の街を良い形で、後世に残していくことと同じ感覚で、広瀬川も同じようにきれいに、良いところを出していくことの出来る川だと思います。いろんな活動を通して、沢山の方に芋煮会を広めていってください(笑)他の地域の人が、芋煮会を知らないことにショックを受けたので、私もこれからは知らない人たちにこんないいイベントがあるんだということを伝えていきたいです。
内館牧子さん
脚本家
「杜の都」という言葉に仙台ほどふさわしいところは他にないのだから、大切なのは、守るべきところと、変えるべきところの見極めをしっかりすることだと思います。もちろん、何でも守ればいい、何でも残せばいいといっていたら、暮らしが成り立たないだろうから、市民はもちろん、行政に携わる一人ひとりが、保守と変革をしっかり考えなければいけないと思います。
第15回 第16回
由規さん
プロ野球投手
あの時は、さすがにまともにボールを握っている感覚はなかったですが、ここまで来て投げないのは嫌だったので、当時はまだ2年生でしたが、これでだめになって野球を辞めることになってもいいという気持ちでした。今でもあの2日間のことは鮮明に覚えていますね。野球って、こんなに面白いんだって、あの時初めて思ったんですよ。
川島隆太さん
東北大学加齢医学研究所教授
IT機器を使っている時には、脳は働きづらいということが分かっています。明らかに脳は現実環境と、IT機器を通して得られるバーチャルな環境というのを分けて認識しています。例えば自然体験でも、実際にその場で体験しなければ脳は働かない。ITを通してどんなに素晴らしい立体映像装置で再現されようと、脳は冷静に判断して働かない。
第17回 第18回
こうちゃんこと相田幸二さん
幸せ料理研究家
川魚はあまり好きではありませんが、唯一好きなのがアユです。お勧めの食べ方は、簡単に食べるならやっぱり塩焼きでしょう。カボスをちょっと絞ったりして。でも、アユ飯も簡単で旨いですよ。
荒木飛呂彦さん
マンガ家
主人公が旅をするストーリーが多いので、僕自身がどこかに定住しているイメージがないのかもしれない…今度はもっとその辺をアピールしますか、杜王町を舞台にしているのは、「ジョジョの奇妙な冒険」の作者が仙台市出身だからだよ!って(笑)
「ともに、前へ」 ― 3・11大震災に対する復興応援メッセージ ―
「ともに、前へ」
第19回 第20回
本間ちゃんこと 本間 秋彦さん
タレント・ラジオパーソナリティー
街なかにこんなに大きい川があることに驚きました。非常にシンボリックでしたね。僕らの高校の頃はまだ貸しボートがあったんですよ。デートで貸しボートに乗る人が結構いました。
Rake(レイク)さん
シンガーソングライター
大人になって、ゆっくり走るということを覚えたんですが、人と競う必要はなくて、自分のペースで時々景色も楽しみながら踏み出していくと、自分でも思ってもいないくらい遠くまで行けるところが、人生も一緒かなと思うようになりました。
第21回  
草野 大輔さん
東北楽天ゴールデンイーグルス
アンバサダー
高校ではレフトのすぐ後に北川が流れていまして、台風が来るとよくゲージごと全部流されていました。それを部員が田んぼの向こうから引っ張って持ってくるとった具合です。川が氾濫したあとの田んぼに魚がたくさん打ち上げられていて、それを練習帰りに捕まえたりしていましたね。


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